2014年03月03日

【おはてんグルメブログ2014年3月号】塚田農場 梅田お初天神通り店

塚田農場 梅田お初天神通り店

大阪市北区曽根崎2丁目8-13
TEL:06-6316-5010
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:月〜木・日 17:00〜24:00、金・土 17:00〜02:00
定休日:無休
TEL:06-6316-5010

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「お肉で一番好きなのは?」と聞かれれば、筆者は即答します。
「鶏肉!!」と。
今日は、宮崎県の地鶏が食べられる居酒屋さんにお邪魔します。「塚田農場 梅田お初天神通り店」さんです。

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塚田農場……? なぜ「農場」……?
それは、農場だからです! いやホントなんですって。
「塚田農場」さんは「みやざき地頭鶏」を自社農場と契約農家から直接購入して、このお店で提供しています。つまり新鮮な宮崎の地鶏が、生産者(農場)からダイレクトに私たちのところに届いているのです。
「みやざき地頭鶏」、通称「じとっこ」は、宮崎県が定めた厳しい生産条件を満たした、限られた農家にしか出荷されない幻の地鶏。
このお店では、「じとっこ」をはじめ、宮崎を中心とした九州の食材や、宮崎の郷土の雰囲気を味わうことができます。

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カウンター席。すぐ目の前で焼いています。
宮崎県民はお祭り好き。だから店内も、「お祭り」をテーマにしたしつらえなのです。ちょうちんや裸電球に、浴衣姿の店員さん。内装に使われている木は、解体された建築物の部材を宮崎から運んできて再利用したものです。すごいこだわりですね!

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【お通し 新鮮なキャベツときゅうりのざる盛り】380円
「お通しです!」と、ザックリ切られたキャベツ&きゅうりがやって来ました。
「この野菜には、当店自慢の秘伝味噌をつけてお召し上がりください」と、メガネ男子店長。
そう、「塚田農場」には秘伝の味噌があるのです。テーブルにさりげなく置かれている茶色の壺。一体どんな秘伝味噌なのですか?!

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オリジナルの「壺味噌」です。「壺味噌」は、宮崎産の麦味噌をベースに、17種の九州由来の野菜や調味料を入れてつくられた「塚田農場」だけの秘伝味噌。非売品です。
鹿児島の桜島大根や高菜、宮崎のいりこ、大分の大葉、九州のにんにく、カシューナッツ、金胡麻、などなど……!
そして極めつけは、お味噌を大きな壺で実際につくっている“おばちゃん”の愛! 地元でつくられている壺味噌は、“おばちゃん”の手計りで材料が投入され、2メートルのしゃもじでまぜられ、手間ひまかけて、愛情込めて、仕上げられるのだそうですよ。

甘みと塩加減のバランスといい、多様な材料のうまみが凝縮されたコクといい、絶品です。これ、絶対ご飯にも合いますね!

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【チキン南蛮】680円
こんもりと盛り上がったタルタルソース。やっぱりチキン南蛮はこうでなきゃ。
チキン南蛮は宮崎の郷土料理で、宮崎が発祥の地だって、ご存じでしたか? 筆者は不勉強なもので、全く知りませんでした。

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この特製タルタルソースの質感の素晴らしさが分かります? 一からお店で手づくりされたものです。ゆでた卵の白身と黄身のつぶつぶが、手づくり感たっぷり。
ソースのほんのりとした酸味が、唐揚げにからめられた甘酢とマッチ! おいしすぎて箸が止まりません。

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【じとっこたたき ネギまみれ】780円
じとっこのむね身のたたき。ネギごっそり! たたきと同じくらいの量ですね。
「塚田農場」さんの看板食材、じとっこです。
透き通った色ツヤ、もちっとした弾力を感じる肉質、くせのないあっさりとしたうまみ。あっさりなのですが、かめばかむほどにコクが感じられます。
さすがは幻の地鶏です。
このたたきはポン酢もポイント。宮崎のみかん「日向夏」を使った特製の「日向夏ポン酢」。とにかく香りが濃い! 天然果汁そのものの味が出ていて、みかんのビタミンが体にしみわたるような、強い存在感のポン酢です。

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そんなにポン酢アピールをされちゃ、ネギだって黙ってはいませんよ。
ネギはなんと! 林種男さんの京都九条葱なのですから!
え? 誰かって?
失礼しました。ご紹介が遅れました。林さんは京都・九条葱の生産者の方です。
林さんが精魂込めて育て上げた、あまーい密がしたたり落ちる九条葱、じとっこのたたきにひと味もふた味も添えてくれます。

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【じとっこ炭火焼(中)】1,280円(大は1,980円)
「塚田農場」1番人気の名物料理です。これ、けっこうレア焼きなんです。これは、じとっこのうまみがもっとも堪能できる焼き加減なのだそうです。
じとっこは、完全に火を通してしまうと身が固くなり、本来のおいしさが味わえないため、たたきやレア焼きで楽しむのが一番よいのです。
炭火の香りが香ばしい! ゆずこしょうをつけると、また違う味わいですね。

炭火で一気に焼き上げます。こんな感じです。
↓ ↓ ↓

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ファイヤーーーーーッ!!!

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「生産者の思いを伝えるのが私たちの仕事。農場の方々が丹精込めて育て上げたおいしいじとっこや野菜を、ぜひ味わいに来てくださいね!」と、メガネ男子の蜷」吉史店長(後列右)。明るくステキな店員の皆さま方、ありがとうございました。

おいしいお料理、ごちそうさまでした!!











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2014年01月04日

【おはてんグルメブログ】 個室庭園 華麗なる茶寮お初天神店

個室庭園 華麗なる茶寮お初天神店
大阪市北区曽根崎2丁目13-17 曽根崎渡辺ビル3F
TEL:06-6130-8118
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:12:00〜17:00(予約のみ) 、17:00〜01:00
定休日:無休
TEL:06-6130-8118

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2012年の3月に、全室個室でプライベート空間を大事にできる隠れ家風居酒屋「京町しずく」をここでご紹介しました。今回はこの「京町しずく」とのれんを同じくしながら、コンセプトの異なる空間としてしつらえられた「華麗なる茶寮」をご紹介。

入口は「京町しずく」と同じなので、お間違えのないよう! のれんの横に「「華麗なる茶寮」と看板が出ていますので、それを確認してくださいね。
さて、同じ店内にコンセプトの違う別の空間、とは一体どんなものなのでしょうか。

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入口を入って右側が以前ご紹介した「京町しずく」エリア、そして写真は左側のエリアなんですが、ここが「華麗なる茶寮」です。
どの席も完全個室で、注文はタッチパネル。部屋はとてもゆったりしているので、静かにのんびりくつろげます。
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コンセプトの違いを店長に聞いてみました。
「京町しずく」が京都の町屋をイメージしているのに対し、「華麗なる茶寮」は茶室をイメージしているんだそうです! 
確かに色使いや雰囲気が、シンプルで質素な茶室をほうふつとさせます。しかし! ここは“華麗なる”というくらいですから、シンプルなだけではないんですよ!
一つの店内で違った雰囲気が楽しめるのはイイですね! 何かと欲張りな女子にはピッタリかも(笑)。

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【新鮮豆腐の冷奴】409円

最初はシンプルに行きましょう。京都といえば……というわけでもないんですが、お豆腐です。かつお節、ネギに加えて味付け海苔がのっているのは、ちょっと珍しいかも?

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【海の幸たっぷり海鮮サラダ】934円

ネーミングにたがわず、海藻、イクラ、お刺身(マグロ、ブリ、サーモン)がたっぷり。お刺身大好きな筆者にとっては、このサラダはもはやメインディッシュに肉薄します!!

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【名古屋名物!手羽先】619円

名古屋の手羽先のように、甘辛いタレと香ばしいたっぷりのゴマがやみつきになります。手羽先は、思い切ってバキッと腕(?)を折って、豪快にかぶりつくのがセオリーですよ、女子の皆さん!

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【まぐろ鮨、サーモン鮨】各472円

何かご飯ものが欲しいなあ〜と思ってメニューを物色していますと、釜飯や丼物と並んでお寿司が! 魚介に目がない筆者は、またしても魚に手を伸ばしてしまいました。
〆のご飯ものにお寿司って……おいしい! 思わず「いいね!」を連打したくなっちゃいました。


今回はガマンしていただかなかったけれど、プレミアムモルツの生中が577円です。
ここではほんの一部のメニューしかご紹介できませんでしたが、バラエティ豊かで彩り満載、しかもお手頃価格のお料理、ドリンクが勢ぞろいしています。
邪魔されず、静かに個室で大人の時間を過ごしたいオトナ女子の皆さん、おすすめですよ〜!
おいしいお料理、ごちそうさまでした!!


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2013年10月30日

【おはてんグルメブログ11月号】 わい家 お初天神店

わい家 お初天神店
大阪市北区曽根崎2丁目11-5 梅田OSホテルB1
TEL:06-6364-4111
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:12:00〜14:00(L.O.13:30) 、16:30〜24:00(L.O.23:30)
定休日:無休
TEL:06-6364-4111
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今回は、魚介類好きにはたまらない名店を紹介します。
それは、“漁港直送海鮮七輪焼き”と銘打った「わい家」さん。七輪で魚介類を焼いて食べる、というなかなか珍しいスタイルのお店です。
場所はOSビルの地階1階。早速突撃!

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金色の扉の右側に、小さな福の神がお座りになっています。実はこの神様に触ると、ドアが自動で開くという仕組みでした。なぜかドキドキしながら触ってみると……。
あ、開きました(喜)!

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店内は完全個室。このように、カップル席もありますよ。
上から伸びている太い筒のようなものは、七輪焼きのときに出る煙を吸い込む排気口です。

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【漁港直送新鮮魚介盛り】1,580円
魚介類はもちろん、肉、野菜などすべての食材が国産。これはオープン当初からオーナーがずっとこだわり続けているそうです。
できるだけいろんな魚介類を食べてみたいので、まずはお造り盛り合わせを注文。
魚介類は、高知県足摺岬、愛知県渥美半島などの漁港から毎日直送されています!
カンパチ、ホタテ、サーモン、メジナなどなど。筆者はメジナを初めて食べたのですが、甘くてトローリとした舌触り、初めての食感でした。
お醤油がまた最高においしいのです。厳選したたまり醤油をブレンドしているそうなのですが、中身は……企業秘密ですって!

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さて、お造りを堪能したところで、いよいよメインディッシュの「七輪焼き」をいただきましょう。
こんなふうに、テーブルに七輪がドンと置かれるんです。もうすでに、炭がちょうどいい感じに赤くなっています。すぐ目の前だから、ものすごい熱気です。こういう状況って、期待が高まるんですよね〜!

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【海鮮七輪焼き コース梅】2,800円
七輪焼きの魚介たちがやってきました。今回は松・竹・梅のコースから、二人用の「梅」を選びました。
ハマグリ、サザエ、大アサリ、ホタテ、干物(ハタハタ・アジ)の7種類。貝類が大好きな筆者にとっては、まるで宝の山を見ているようです。

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さあ、網にのせて、どーんと焼いてしまいましょう。

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ホタテです。すこーし焼けてきたら、わい家さん特製のタレをたらすのです。
じゅわーっ! 部屋中に、一気にいいにおいが広がりました。

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「当店の貝は活きが良すぎて飛びつく場合がございます。特に綺麗な方にはよく飛びつきます」という注意書きがあります。
焼かれている貝は本当に激しく攻撃してきますからね! ヤケドしないよう、気を付けないと……。えっ? キレイな人限定だから心配ないって?!

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大アサリやサザエ、ハマグリも焼けてきました。ホタテ同様に、特製タレをたらして……いただきまーす。
ぷりぷりとした歯ごたえが、新鮮そのもの。焼き立てというのも一層おいしさを引き立ててくれます。
こんなにたくさんの貝をぜいたくに味わったのは初めてでした!

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アジとハタハタの干物です。干物を網で焼いていると、不思議とノスタルジックな気分……昔、旅先の旅館で食べた干物を思い出すからでしょうか? この感覚って筆者だけかしら?(笑)
日本酒好きなら、おいしい地酒が欲しくなるところですね。

七輪焼きの魚介類は、すべてお造りでも食べられる鮮度なんですって。そりゃおいしいはずです。
これは筆者もリピート間違いなし。すっかり堪能してしまいました!
おいしい新鮮魚介、ごちそうさまでした!!


















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2013年09月03日

【おはてんグルメブログ8月号】 ワイン居酒屋 ポポンペット

ワイン居酒屋 ポポンペット
大阪市北区曽根崎2-5-20 お初天神ビルB1
TEL:06-6362-1881
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:
営業時間:月〜木:17:00〜2:00(LO1:30)
土・日・祝:16:00〜2:00(LO1:30)
定休日:無休
tel;06-6311-6630

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突然ですが、お酒好きな読者の皆さんは、ワインをどこで飲みますか?
レストラン? 居酒屋? 自宅? ワインバー?
居酒屋はどちらかといえば、「かんぱーい!」とビールジョッキをぶつけ合い、ワイワイ飲む場所ですよね。
ワインの場合、もう少しかしこまった感じで、うんちくの一つでも傾けながら、大人っぽく味わう……べきなんじゃないかな〜と、ついつい思ってしまいがち。
居酒屋のノリで気軽に、しかも本格的なワインが飲めるところがあったらなあ〜

……えっ? ある? そんなところが?!
そうなんです。本日訪れたのは、その名のとおり「ワイン居酒屋 ポポンペット」さん。
ほら、ご覧のように入り口もオープンで、とっても入りやすそうです。


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お店は2階建てで、1階がカジュアルな立ち飲みスタイル
この鈴なりのワイングラス! 雰囲気ありますねー!
白ワインやスパークリングワインが、飲まれるのを待ちながら冷やされています。


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2階にはテーブル席があります。テーブルといいますか、“”ですね。もうシンプルのきわみ
そして壁にはワインがぎっしり。手前側の壁にももちろんワインが所狭しと並んでいます。常時100種類近くをそろえているそうです。


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ポポンペット」のいいところは、ワインだけじゃありません。お料理のメニューがとっても充実しているんです。シェフも務める新田務店長に聞くと、フランスの郷土料理がベースになっているとのこと。
ボードに書かれた、いかにもおいしそうな名前のついたメニューを見ていると、「全部食べたい!」という衝動にかられます。


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【本日の前菜盛り合わせ(9種)】1,344円
食いしん坊で欲張りの筆者は、いろんな種類をちょっとずつ食べるのが好き。何かが「盛り合わせ」されていると、手を出さずにはいられません。

たくさんの前菜、一番上から時計回りに説明いたしましょう。
キッシュ、フォアグラのフラン(洋風茶碗蒸し、カップに入ったもの)、イチジクのクリームディップ(とクラッカー)、ポテトサラダ、ラタトゥイユ、キノコのマリネ、ミックスフルーツバター(とクラッカー)、オリーブの肉詰め、鳥の生ハムサラミ、ウニと甘エビのコンソメジュレよせ(小皿のもの)。

なんだかコース料理のメニューでも読んでいるかのような錯覚を覚えますね(笑)。これだけの種類があれば、もう大満足です。
特に気に入ったのは、オリーブの肉詰め。こんな小さなオリーブの中に、ちゃんとひき肉がぎっしり詰まっているんです。肉のうま味がオリーブの塩気とマッチして、一口おつまみとしては最高でした。


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【エビと野菜のリゾット 魚介のサフランスープ仕立て】714円
【本日のグラスワインから白ワイン1種】399円

ゴロゴロ野菜にプリップリエビ。魚介のうま味がぎゅっと凝縮された、本格的においしいリゾットです。ブイヤベースのスープがベースだそうです。
本日のグラスワイン」から、ワインもたのんでしまいました。
「本日のグラスワイン」には、白と赤それぞれ8種のラインナップがあります。まずはイタリア産の白ワイン、「モーロ トレッビアーノ・ダブルッツォ'11」。フルーティ&フレッシュ、でものどごしはしっかりワインの存在感が


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【ビーフステーキ(ブッフ・グリエ)フライドポテト添え】924円
【本日のグラスワインから赤ワイン1種】399円

お次は、ボリューム満点のビーフステーキ。200グラムの牛肉を豪快にグリル!
ステーキソースはしょうゆベースで、タマネギ・ニンニク・ワサビ・赤ワインが入ったポポンペット特製ソース。
お肉が来たので、すかさず「本日のグラスワイン」からイタリア産赤ワイン「モーロ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ'11」をチョイス。
だって、ワイン居酒屋ですもの。ワインをワイワイと楽しまなきゃ。

普段は、30代〜40代の男女の方々が最も多いとのこと。新田店長いわく、「本当は、もっともっと女性に来てほしいんですよね〜」。
さあ、女子諸君! 居酒屋のノリで、本格的ワインと本格的フランス郷土料理が、超お手ごろ価格で味わえる、ステキなお店ワイン居酒屋 ポポンペット」! 
要チェックですよー!

とってもおいしいワインとお料理、ごちそうさまでした。
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2013年07月02日

【おはてんグルメブログ7月号】 鳥貴族 お初天神店

鳥貴族 お初天神店
大阪市北区曽根崎2-5-20 お初天神ビルB1
TEL:06-6362-1881
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:
午後5時〜午前5時
定休日:無休
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大きいことは、いいことだ〜」なんてCMがありましたね。いえ、筆者はリアルタイムでは知りませんけどね。
でも今回はこのフレーズを思わず口ずさみたくなるようなお店でした。“じゃんぼ”な焼き鳥がウリの「鳥貴族 お初天神店」です。焼き鳥大好きな筆者は、もう入店する前からテンションマックスです!


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「鳥貴族」は、関西と首都圏を中心に、なんと326店舗(6月末現在)を展開する焼き鳥屋さん。「気がついたらそこにある」といってもいいくらい、身近なお店です。もちろん筆者もヘビーローテーション。
「『じゃんぼ焼き鳥の店』と銘打っているのだから、どこにもないくらい大きな焼き鳥を出そう!」とつくったのが、後でも登場する同店の看板メニュー「貴族焼」です。
「鳥貴族」最大の特徴は、料理・飲み物全品280円(税込294円)という、ファンタジーな安さ。お気づきかと思いますが、「ニワトリ」の「二(2)ワ(8)」で280円なんですよ。


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【つくねチーズ焼】以下全品280円(税込294円)
トップバッターは、つくねチーズ焼。チーズって、ホントに何にでも合うすぐれものですね。つくねには、細かく刻まれたシソが混ぜられていて、風味に一層深みが加わっていました。


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【ホルモンねぎポン酢】
これは、お初天神店だけのオリジナルメニュー。数量限定です! ホルモン好きの方、あっさり食べられてナイスですよー!


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【もも貴族焼(たれ)】
いよいよ看板メニューがやってきました。ジャーン! 貴族焼です! 実は筆者、早く食べたくてはやる気持ちを抑えきれず、うっかりミスを……。この大きさを一目瞭然で伝えられる比較対象物を脇に置くのを忘れてしまいました。
お店によると、21センチ、90グラムで通常の3倍の大きさなのだそうです。もも貴族焼のほかにもう一つ、むね貴族焼も。味付けには塩とたれとスパイスの3種があり、たれを選びました。
いうまでもありませんが、これも280円ですよ。





【砂ずり(砂肝)】
子どものころは、固くておいしく感じなかったのに、大人になったらなぜかとってもおいしく食べられるようになった鳥の砂ずり。だから筆者にとって、砂ずりは大人の味♪
塩加減が絶妙で、おいしゅうございました。


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【トリキの唐揚】
まだまだ続きますよー! こちらも鳥貴族の名物、唐揚です。うす付きの衣が「カリッ! パリパリッ! サクッ!」として、お口の中はもうパラダイスです。同店オリジナルのスパイスが鳥の肉汁と呼応して、“芳醇”という表現がピッタリ。


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【雑炊(トリ)】
そろそろ胃袋も満足げにズッシリしてきましたので、〆に雑炊をお願いしました。具はトリとシャケが選べます。やはり焼き鳥屋さんなので、トリをチョイス。〆のご飯ものでも、雑炊やお茶漬けのように、あたたかいお汁と食べるご飯は、何だかホッとしますね。


焼き鳥の大きさ値段の安さ、おいしさのほかにもう一つ印象的だったのが、スタッフの皆さんのホスピタリティー。本当に感じがよくて、2倍も3倍もおいしく、楽しく感じました
おいしいお料理と素敵なおもてなし、ありがとうございました!
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2013年06月03日

【おはてんグルメブログ6月号】 千房 曽根崎支店

千房 曽根崎支店
大阪市北区曽根崎2-10-15 曽根崎センタービル1F
TEL:06-6372-2061
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:
午前11時半〜午前0時(ラストオーダーは午後11時)
定休日:無休
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ナニワの“コナもん”文化で、たこ焼きと共に双璧をなすお好み焼き鉄板の上でジュ〜っと焼き上げられ、たっぷりのキャベツがしんなり。ソースの香りが鼻腔と胃をこれでもかと刺激してくれます。
そんな雰囲気に引かれ、今日はお好み焼きの「千房 曽根崎支店」にやってまいりました。


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「千房」といえば、ミナミは千日前に本店を置く、創業40年の老舗
千房では、「前味(まえあじ)」「中味(なかあじ)」「後味(あとあじ)」という3つのこだわりがあるんです。
「前味」は、お店の第一印象、「中味」はお好み焼きそのものの味。そして「後味」は、食べ終わってからお店を出るまで、とのこと。この3つが揃ってやっとお客様に満足いただける「味」となれるのだ……! という、妥協を許さないこの姿勢、好感が持てますね。


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店内は明るく、ゆったり。個室も完備されています。
実に魅惑的な、ソースの香りが漂っています……食いしん坊の筆者のお腹は、そろそろ限界を迎えようしている……。
店長! 早速ではありますが、おすすめを出していただけますでしょうかっ?!


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【パリパリ鉄板餃子】430円

はてさて、コレは何でしょう……? 餃子……?! 餃子のイメージを見事に覆してくれる見た目。構造をご説明申し上げましょう。2枚の皮で上下から具を挟み、薄く整えて鉄板でパリッパリに焼き上げているのです。しかも、餃子の皮ではなく春巻きの皮であることがポイント。パリパリ感を重視しているとのことです。
パリッ!」という乾いた音。もう、一口目の食感が普通の餃子とはまったくもって違います。でも続いて広がる餃子の風味。うん、これはまぎれもなく餃子ですね(笑)! しかもビールにめちゃくちゃよく合いそうな濃い目のお味。アクセントのネギもgood!


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【ミックス焼そば】1,080円

豚肉、いか、えびが入った「ミックス焼そば」が焼き上がりました。お好み焼きを食べにお好み焼き店に入るのですが、やっぱり焼そばははずせません。麺はけっこう太めですね。ソースのこげるにおいが広がって、一気にテンションが上がります!
ミックス焼そばは、「曾根崎支店人気ランキング」で3位のメニューです。6種類ある焼そばメニューの中では堂々のトップ!
ちなみに、同店ランキング1位は、今回は食べなかったのですが、お好み焼きの「道頓堀焼」。豚肉、いか、小えび、すじコンニャク、チーズと具だくさん! 道頓堀という地名から、地域限定メニューかと思いきや、全国の全店舗のグランドメニューなのです。


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【千房焼】1,500円

いよいよお好み焼きがやってきました。真打ち登場
This is 千房! 千房のすべてが詰まった一枚」と銘打たれた「千房焼」。豚肉、牛肉、いか、たこ、有頭えびが入った、実にぜいたくな一枚……。
えびの頭がのぞいているでしょ? その隣にあるのは、有頭えびの足の部分。これは足がちぎれちゃったのではありません! 足だけを別にパリパリに焼いて、千房焼に添えてくれるのです。しっかり味付けもされていて、スナックのような感覚です。「このパリパリの足だけを盛ったメニューがあればなあ……ビールにぴったりなのに」と思うほどに、えびの足が気に入ってしまった筆者なのでした。
店員さんがマヨネーズをピューっとかけてくれます。「おおっ! 鮮やかなマヨネーズさばき!」などと小さなことに盛り上がりながら……青のりとカツオをたっぷり振りかけていただきまーす! 
キャベツは細かめに刻まれており、生地全体がふんわりと仕上がっています。この食感はかなり独特でした。おいしさの秘密は……と尋ねると、企業秘密とのこと。
千房焼は大盛りメニューなので、みんなでワイワイつつくのが正解。一人で食べようと思うと、かなりのボリュームです。


1973年創業の千房は、今年がちょうど40周年。というわけで、今月(2013年6月)から今年いっぱい(2013年12月31日)まで、お得なキャンペーンが実施されるという、超耳寄りな情報をゲットしてきました!
期間中、1973(昭和48)年生まれの人――つまり今年40歳を迎える人――は、特別割引が受けられます。お一人様の場合、なんと40%オフ! 二人なら20%、三人なら13%、四人なら10%。複数の場合は、一人でも1973年生まれの人が含まれていればOK!(身分証必須)
さあ、40歳の皆さん! 今年は千房へ行きまくりましょう!!
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2013年04月23日

【おはてんグルメブログ4月号】 都そば 新曽根崎店

都そば 新曽根崎店
大阪市北区曽根崎2-11-19
TEL:06-6372-2061
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:
午前6時半〜午後10時
無休
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サラリーマンや年配の“おっちゃん”たちが、カウンターに肩を並べて、一心不乱にそばをズルズル……。スタンディング形式の飲食店というのは、どういうわけか男性の(しかも中年以上の)聖域のような気がしてなりませんでした。……この日までは!
今回はなんと! 当グルメブログ初登場、立ち食いそば店です。女子の皆さん、立ち食いそばって、行ったことありますか?

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お初天神通り商店街のちょうど真ん中あたりに位置する、「都そば 新曽根崎店」。
角地なので、大きな入り口が2カ所あります。明るくて、入りやすい雰囲気ですね!
立ち食いそば店の魅力といえば、「早い、うまい、安い」。仕事の移動などで慌ただしいときに、サッとすませられるのもいいですね。筆者などは、そこまで時間が切羽詰まっていると、食事をとらないという選択をいつもしてしまうのですが……やっぱり食事抜きはよくないです。

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【きつねうどん】380円

さあ、カウンターに立って、準備OK! まず、オーソドックスなきつねうどん
ちなみに、すべてのメニューでうどん・そばを選べます。店内には、だしのいい香りがいっぱいで、早くも刺激された胃が暴れ出しています……。

一瞬で出てきましたこのきつねうどん、巨大なうすあげでうどんが見えません! うすあげは、丸々一枚をどーんと、が都そばスタイルです。
だしは薄めで飲みやすく、あげにしっかり味がついています。コシには一切こだわらない(笑)、歯ごたえのやわらかいうどんも、関西風って感じです!

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【たけのこそば】380円

春の彩り、たけのこそばです。ネギだけではなく、ゆでた菜の花まで添えられているのがうれしい〜! そばも、上記と同じく関西風(笑)!

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【都スペシャル】430円

こちらは、都そば最高級にして一番人気のメニュー、「都スペシャル」です。関西の有名お笑いコンビ、雨上がり決死隊さんが司会を務める某番組でも紹介されたそうです。天ぷらにうすあげに月見、いや本当にスペシャル。なんだかこのトッピングだけでお腹がふくれてしまいそうではありませんか? まったく見えませんが、「そば」で注文しています。

ところで、天ぷらと称したこの不思議なものは一体なんでしょう? 実は、天かすに味付けをして、少々の具を入れ、衣でつないで揚げたものなんだそうです。店員さんによると、「この天ぷらはけっこう人気があるんですよ」とのこと。
しばらくすると、だしでふやけて、でろーんとしてきます(笑)。要するに、天かすを多めに入れたような味わいなんですね。

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サイドメニューもおにぎり、いなり、おすしなどいろいろ。お皿に載ってラップされているおにぎりは、すべて手づくりです。

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天ぷらのもともとの状態がこれです(写真はしょうが天)。直径は目測で12cmくらいあります。しょうが天も食べてみたかったなあ……。

今回は“お母さん”のような素敵な店員さんがハキハキと笑顔で取材に対応してくださいました。
筆者「女性は来店されますか?
お母さん店員さん「最近は多いですよ! さっきもリクルートスーツ姿の女の子たちが来てくれました」。
筆者「どんな反応でした?
店員さん「うわあ〜、おあげがおっきい〜! って(笑)
ちょっと笑ってしまいました。
立ち食いそば店の前をいつもスルーしている女子の皆さん、“立ったまま食べる”って意外と楽しいものですよ。
本日もおいしいそばとうどん、ごちそうさまでした!
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2013年03月04日

【おはてんグルメブログ3月号】 居酒家 土間土間 梅田お初天神店

居酒家 土間土間 梅田お初天神店
〒530-0057 大阪府大阪市北区曽根崎2-10-15 曽根崎センタービル3F
TEL:06-6311-5885
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:
月〜金・日・祝 17:00〜05:00
土 16:00〜05:00

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本日お邪魔したお店は、「居酒家 土間土間(どまどま)」さん。全国に200店舗以上展開している人気の居酒屋です。
照明をちょっと落としたシックな雰囲気ですが、戸を開けると店員さんが元気に迎えてくれます。これぞ居酒屋!「さあ、飲むぞ〜!」という気持ちになりますね。

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カウンターは2人掛け。向かいの人の視線やお隣を気にせず、2人だけの空間を作れるのがうれしいですね。カップルにはピッタリ!

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扉はありませんが、個室感覚で使えるテーブル席です。4人くらいの女子会にいいかも。

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テーブル席もゆったりしていますよ。いろんなタイプの席があるので、人数によって使い分けられるのがいいですね。

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そして、6人以上の宴会はこちら座敷へ! パーティープランもあるので、お友達同士や会社の飲み会などいろんな用途で利用できそうです。今の季節はやっぱりお鍋! 大勢でわいわい語らいながらお鍋をつつくのって、楽しいですよね。

さて、土間土間はメニューが豊富で、女性が好みそうなオシャレなお料理も揃っているとのこと。どんなものがいただけるのでしょうか?

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【花畑牧場でつくったカチョカヴァロチーズのカプレーゼ】504円
なんと、あの生キャラメルで一世を風靡した北海道・十勝<花畑牧場>とのコラボです!それもこのチーズは「2009年ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」で優秀賞を受賞しているんですよ。そのこだわりのチーズを、新鮮なトマトバジルで作ったジェノベーゼソースと一緒にいただきます。
うーん!チーズのコクとさっぱりしたトマト、そしてジェノベーゼソースがアクセントになって、素晴らしいハーモニーです!シンプルですが、これがカチョカヴァロチーズの一番おすすめの食べ方だとか。一口食べれば、その意味がわかります!

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【旬のおやさいのバーニャカウダ】714円
次に運ばれてきたのはボリュームたっぷりのお野菜! 盛り付け方もとってもキレイです。そして、横に添えられているのが、土間土間オリジナルのバーニャカウダソース。専用のポットは下から温められるようになっています。
お野菜はその日によって替わります。旬の新鮮なものを食べていただくようにしていますよ」と店長さん。この日は、大根・ニンジン・きゅうり・レタス・ミニトマト・ブロッコリー・パプリカ・ズッキーニなど。
よく見てみると、ん? あまり見たことのないような野菜が……。右にある緑の葉っぱのようなもの、何だかわかります? 「アイスプラント」というのだと店長さんに教えていただきました。食べてみると柔らかくて不思議な食感です。
またこのソースが美味しい! アンチョビソースにアーモンドや練り胡麻、にんにくなどの隠し味が利いていて、クリーミィかつ深みのある味わい。どんなお野菜にも合うんです。

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【もちもちチーズもち】399円
お次は、土間土間さんのオープン当初から変わらない人気メニューです。お餅の中にチーズを入れて揚げたもの。「お餅」「チーズ」「揚げ物」とくれば、そりゃ、魅力的ですよね。
サクッと噛むと、中はもちもち、そしてさらにその中からチーズがとろ〜り。これはビールに合いますよ〜!

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【明太カルボナーラきしめん】609円
さあ、シメはやっぱり麺類でしょう。店長さんイチオシの1皿が出てきましたよ。
「わ〜っ!」とこのビジュアルに思わず声が出てしまいました。美味しそう!
よくある「カルボナーラ」でも「明太子パスタ」でもないのです。平べったい“きしめん”を使用しているのが土間土間さんならでは。
クリームソースと明太子で和え、さらに大葉と黒コショウを味のアクセントに。そして、テンションが上がるのが生卵! これを大胆にかき混ぜ、いただきま〜す。
20代の女性がよく注文されるとのことですが、納得! 見た目はコッテリ。でも、意外にあっさり食べられますし、きしめんがソースとよく絡んでクセになりそうな美味しさなのです。

会社帰りのサラリーマンやOLさんで毎晩にぎわっています」と店長さんがおっしゃっていた理由がわかりました。土間土間さんは、定番の居酒屋っぽいメニューからイタリアンのようなオシャレなメニューまで幅広く揃えていて、そのどれもが美味しいのです。また、カクテルの種類が豊富! お酒をあまり飲めない人や女性は嬉しいですよね。筆者も次回はカクテルを楽しんでみたいと思いました。
本当に美味しかったです。ごちそうさまでした!


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2013年02月04日

【おはてんグルメブログ2月号】 三間堂 お初天神店

三間堂 お初天神店
大阪府大阪市北区曾根崎2-5-20 お初天神ビル2F
TEL:06-6311-8855
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:16:00〜23:00
定休日:なし

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今月ご紹介するお店は、「地焼酎とそば、京風おでん」の三間堂(さんげんどう)さんです。首都圏と大阪に26店舗を展開する、純和風の居酒屋。うたい文句のとおり、主役はそばとおでん。居酒屋さんとしてはちょっと珍しいですね。

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お初天神(露天神社)のすぐ脇にある「お初天神ビル」の2・3階が三間堂です。こちらは
2階のカウンター席。

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同じく2階のテーブル席です。けっこうこぢんまりしています。

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3階はすべて座敷でした。仕切りを外せば、宴会もバッチリですね!


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さてさて。早速、三間堂さんのおすすめ料理を順にいただいてまいりましょう。コンロに載せられたお鍋が出てきましたよ。一体何でしょうかね?

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【おでん盛り合わせ 七種】819円(単品は120円〜)
ジャーン! 主役の一つ、おでんでした! 通常は器に盛られて出てくるのですが、お客様から「せっかくだから最後まであったかいおでんを食べたい」との声が多かったため、冬場に限りこのようにお鍋で提供しているそうです。うーん、実に細やかな心遣い。


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この澄んだダシをご覧ください。“京風”というだけあって、とても上品な味にととのえられています。でも、だいこんにもこんにゃくにもしっかり味がしみていて、かみしめるたび、体中にあったかいダシがしみていく感じ……。
半熟たまご(単品価格180円)、はんぺん(180円)、こんにゃく(120円)、だいこん(120円)、一口がんも(120円)、焼きちくわ(120円)、ひじき豆富(150円)、の7種です。ちなみに取り皿の奥にあるのがひじき豆富ですよ。
からしとゆずみそが出てくるんですが、筆者はおでんにゆずみそという発想がこれまでなかったので、新鮮でした。とくにだいこんにつけると、シンプルな味にゆずが香っておいしさ倍増でしたね!


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【旬の盛合わせ】1,554円(2〜3人前)
次はお刺身。筆者はどんな居酒屋へ行っても必ずお刺身を注文する、大の刺身好きです。今回ももちろんいただきます。
氷を敷きつめた器に竹筒の器と竹を割ったお皿。なんて粋なんでしょう。奥にランプのように見える白いものは、だいこんを薄く切ってつくられた照明なんです。目に楽しいお料理って、いいですね〜。
もちろん、甘エビもマグロもブリも、文句なしの新鮮さでした。


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上【板そば】504円/下【だったんそば】609円  ※大盛は各400円プラス
さあ、そろそろ〆に向かいましょうか。三間堂で〆といえば、ご飯もの……ではなーい! そばですよそば、当店のもう一つの主役であるそば以外にありえません。
この2種類のそばの違い、写真でわかります? 上は普通の「板そば」で、下の少し黄色っぽいそばは、三間堂名物「だったんそば」です。

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左が「だったんそば」、右が「板そば」のアップです。ツヤツヤして見るからにおいしそうです。「だったんそば」とはどんなそばなのか、料理長さんに聞いてみました。
ルチンが通常の100倍含まれている『だったんそば粉』を使ったそばです。ルチンというのは、そば特有のポリフェノールのことですね。ルチンには、体内の活性酸素を減らして血をサラサラにする働きがあるんです」。
100倍ですか〜! これは、美容と健康のため、ぜひたくさんいただいておきましょう!

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さて「だったんそば」と「板そば」の違いは……。主に“食感の違い”だと思います。「だったんそば」のほうがより弾力に富み、もちっとしているように感じられました(あくまで筆者個人の感覚です)。香りも、普通のそばより強いような気がしました(しついこいようですが、あくまで筆者個人の感覚です)。
そしてこのそばつゆがまた、おいしいんです。かつおの風味とっても濃厚で、そばをすすったらそれが鼻腔を心地よく刺激するんですよ。もう、気の済むまでズルズルすすりまくりたい気分にさせられます(笑)。

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〆の〆は、やっぱりそば湯。ざるそばでも、最後にそば湯を飲んだらとってもあったまります。

来てくださったお客様に喜んでいただけるよう、心をこめてつくっています」と料理長さん。地酒や地焼酎もおすすめのものが多いそうですが、料理長さんのイチ押しは出羽桜(580円)とのことでした!
おいしいおでんとそば、ごちそうさまでした!

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2012年12月03日

【おはてんグルメブログ12月号】 うまいもん酒房 晴屋 曽根崎本店

【おはてんグルメブログ12月号】 うまいもん酒房 晴屋 曽根崎本店
大阪府大阪市北区曽根崎2-7-14
TEL:06-6311-4320
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:
月〜木・日・祝 17:00〜24:00(L.O.23:00) 
金・土・祝前  17:00〜03:00(L.O.02:00)
定休日:なし

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今月のお店は、お初天神さん(露天神社)と目と鼻の先の距離にある居酒屋&バー、「晴屋(ハレルヤ) 曽根崎本店」です。本店含め全5店舗が大阪市内にあります。
いずれも、1階が立ち飲みバー2階がテーブル席3階が掘りごたつと、各フロアでまったく異なるコンセプトを打ち出している、なかなか風変わりなお店。 
入口には、同店のシンボルマークである、“晴れ”を表した愛らしいお日さま模様がたくさんあしらわれていて、めちゃくちゃ明るく出迎えられているような、素敵な気分になります。
外に出ているメニューには、何やら個性的な料理名がたくさん並んでいます。これは、期待が高まります


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まず店に入るとすぐ立ち飲みバー。2、3階とは違う、お手頃でお手軽なバーメニューを楽しめます。
女性でも気軽に入れる立ち飲み屋”がコンセプトだそうで、実際に女性のお客さん、常連さんが毎日のように訪れます。
この立ち飲みバーは、「晴屋」の常連さんに愛されている、独特の空間なのです。常連さん同士はみんな仲良し。夜になると一人、また一人と、自然に人が集まり、お互いの職業や年齢なんて関係なく、楽しく語らうのです。
店長兼料理長の紀井良太さんは、「実は、(この店舗では)立ち飲みバーのユーザーが一番多いんですよ。皆さんに“居心地のいい場所”と感じていただけるのはとても光栄です」といいます。


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こちらは2階席。二人〜数人のグループにおすすめです。
今回筆者はこの2階席で食べました。


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そしてこちらが掘りごたつの3階席。団体さんにぴったり。
ちなみに、接客も各階のコンセプトに合わせて変えているのだそうです。例えば1階では、常連客同士やスタッフとの会話が楽しめるような雰囲気に、2階や3階ではグループ客が落ち着いて、あるいは自分たちのプライベートな時間を大事にして飲食ができるよう、適度な距離感を心がけて、といった具合に。
ホントに、心づかいがお客さん目線で細やかです。


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ずらりと並んだ焼酎、梅酒は計150種類。蔵元から直接仕入れているため、レアなものでもかなりリーズナブルなお値段とのこと!
飲み放題メニューでも焼酎40種、梅酒10種が楽しめるというのも、いやはやぜいたくな話です。


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【きゅうり一本漬け】250円
そうこうするうちに、店長兼料理長さんのセレクトしてくださった料理が出てき始めましたよ。
手始めはコレ。シンプル・イズ・ベストの帝王(?)、きゅうりの一本漬! ただの漬物と思っちゃいけません。きゅうりの固さ歯ごたえ塩味が恐ろしいほど絶妙で、食欲への誘い水としてナイスです。


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【本まぐろ 中トロ造り】ハーフ(5枚)550円(並みは10枚で850円)
グランドメニューとは別に、毎日入れ替わる「日替わりメニュー」。「晴屋」では、料理長が毎日市場に足を運んで仕入れてきた食材をもとに、毎日メニューを作成しています。
この曽根崎本店では、もちろん料理長でもある紀井店長が担当。
「晴屋」の日替わりメニューの中でも、「超得一品」と銘打たれたメニューの一つがこの奄美の中トロ! 「価格は、“超絶”大サービスもの。このメニューに関しては、損を覚悟でお出ししています」と店長。太っ腹ですね。
中トロの身は、噛んだときに歯に感じる感触からして違います。脂のバランスも最高過ぎて、何やら脳から快楽物質が出てきそうになります。さすがは本まぐろ
これ、2倍の量が入っている「並み」を頼んだ方が断然お得なんですね〜。


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【パリパリ長崎サラダ】600円
長崎サラダ?! ……って、一体何でしょう。
これは、長崎名物皿うどんに使われるチャーメンというパリパリした麺を使ったサラダで、本来はれっきとした長崎の郷土料理です。「晴屋」では、それをシーザーサラダ風にアレンジしています。
特徴は、パリパリのチャーメン(写真では野菜の下に入っているのでちょっと見えませんね、ごめんなさい)と、ゆずこしょう(これも長崎の名産!)がたっぷり入ったドレッシング
店長さん考案のメニューだそうですが、“開発秘話”も教えてもらいました。
アルバイトスタッフに長崎出身の男性がいて、長崎の郷土料理をヒントに新メニューができないかなあと、いろいろ聞いていた店長。
その中で、地元ではチャーメンは皿うどんだけでなくいろんな料理に使われているということを知ったんですって。その一つがサラダだったわけで、このメニューの考案のヒントになったそうなのです。


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【岩塩で食べるコロッケ】800円(2個)
定番のソースではなく、岩塩で食べるなんて随分粋じゃありません? これはオープン時からあるメニューで、ものすごいリピート率とのこと。
しかもこの岩塩、アンデスの紅塩(べにしお)というなかなかお目にかかれない岩塩。まず塩だけをなめてみましたが、塩なのにやさしい甘みが舌に広がって、まろやかな味わいがあります。
次に驚いたのが、コロッケの中身がサツマイモだったこと! これは完全に予想外でした。岩塩で食べると、ほくほくのふかしイモをほおばっているような錯覚に陥ります。
おいしいサツマイモが収穫される地域は季節によって変わるので、そういうことも考慮して仕入れるのだそうです。今最もおいしいサツマイモは北海道産です。


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【骨付き豚カルビ】1,000円
さあここで、ボリューム満点の料理が来ました。「晴屋」の看板メニューで、コース料理の定番にもなっています。
一緒に写っているナイフとフォークのサイズから、カルビの大きさがわかりますね。
特製ダレで漬けこんであるから、そのまま食べてもいいし、添えられたコチュジャンやニンニク、七味をお好みでつけても楽しめます。
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そして、こんなふうにチシャ菜で巻いてガブリと。柔らかい身と多めの脂、すごい満足感を味わいました


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【とんこつおでん】玉子&ごぼ天 120円、大根 150円
今日のシメはおでんといきましょうか。名物のとんこつおでんです。名前の通り、スープがとんこつなのです。
これは日替わりのほうに入っているメニューで、具材もいろいろ。冬の大人気メニューだそうですよ。
おいしい! とんこつスープで煮込まれたおでんというのは想像を超えていたけれど、しっかりおでんの味を残しながら、とんこつの風味が主張し過ぎないように織り交ぜられています。いやー、新しい。
特に、厚さ5〜6センチはあった大根が最高でした。


「晴屋」では、日替わりメニューの内容が各店舗に完全に任されています。従って曽根崎本店の日替わりメニューは、「晴屋」の他店舗とはまったく違うオリジナルメニューというわけ。各店舗、店長と料理長が毎日一所懸命考えに考えて、つくってらっしゃるんですね。
大手チェーンとは一線を画したスタイルでありたい。常に旬を意識しながら、『晴屋』だけの、そして曽根崎本店だけのオリジナルを追求したいんです」という紀井店長。
今度は1階の立ち飲みバーの雰囲気を楽しんでみたいな、と思う筆者でした。

クリエイティブで愛情あふれるお料理、ありがとうございました。ごちそうさま!!
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2012年11月03日

【おはてんグルメブログ11月号】 しぇからしか 曽根崎店

【おはてんグルメブログ11月号】 しぇからしか 曽根崎店
大阪府大阪市北区曽根崎2-11-21
TEL:06-6311-3522
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:11:00〜翌4:00
定休日:日曜



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しばらく居酒屋さんのご紹介が続いていましたが、今回は久しぶりにラーメン店にやってまいりました。その名も「しぇからしか」
大きな黄色看板に「しぇからしか」!
赤のれんに「しぇからしか」!
巨大ちょうちんに「しぇからしか」!
「しぇからしか」は、福岡の方言で「やかましい」「黙れ」という意味。同じ福岡でも「しからしか」という地方もあるようです。
「やかましい」だけでなく、「わずらわしい」とか「気ぜわしい」なんていうときにも使うそうで、若者は「ウザい」という意味で使っているとか。
それにしても、この店名には一体どんな意味が込められているんでしょうね(笑)。筆者などは「しぇからしか」と聞くと、武田鉄矢さんがツバを飛ばして叫んでいるイメージしか浮かびません。


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「しぇからしか」は、本場博多の味を限りなく再現することにこだわった本格派の豚骨ラーメン専門店。本店は宝塚市にあります。
このように、事前に食券を販売機で購入するスタイルなのですが、いくつかある店舗の中で、この曽根崎店だけが食券スタイルをとっています。そして食券販売機は店の外。ちょっと変わってますね。でも、店に入る前にメニューをじっくり確認できると考えれば、利用者的にはありがたいかも。注文したいものが決まったら、その場で即食券購入。実に効率がよく、こんな細かいところで妙に感心してしまいました。
スタンダードな「ラーメン」を二つ、うち一つににんにくチャーシューのトッピングをセレクトしてみました。

では、いざ店内へ。


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おおっ! すごい豚骨のにおいが店内にただよっています。この独特のにおいが苦手という人もいますが、筆者には信じられません。「ラーメンといえば豚骨!」というぐらい豚骨が好きなので、このにおいにむしろ興奮します……。


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厨房の奧には、直径60cmはあろうかというでっかい寸胴鍋が5つほど並んでいます。
本場博多の味を追求する「しぇからしか」では、豚骨のみからスープをとります。野菜や鶏ガラ、牛骨など、豚骨以外の材料は一切加えないのが博多流。


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【ラーメン】650円
さてこちらがスタンダードなラーメン。スープのとろりとした感じ、脂多めのこってり感が伝わるでしょうか。
ネギ、キクラゲ、チャーシューが表面を彩ります。
うーん、スープが麺に、ちょうどいい感じでからんでくる〜。豚骨の風味の濃さにも大満足。さすがですね。
麺の細さやチャーシューの薄切り具合も、本物の博多ラーメンそのものなんだそうです。麺は博多から取り寄せているんですよ!



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トッピングは7種類。このメニュー表からわかるように、白飯はありますがチャーハン、餃子などのサイドメニューはなく、豚骨ラーメン一本で勝負。


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今回惜しくもラーメンの上に載れなかった、その他のトッピングたちをご覧ください。もやし、からし高菜、ゆで玉子です。


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次はにんにくチャーシューを載せたバージョンです。写真ではちょっと違いがわかりにくいかもしれませんが、ちゃんと表面がチャーシューで埋め尽くされています。
こってりスープこってりチャーシュー、そしてどっさりにんにく……もういいんです、カロリーなんて、ニオイなんて、塩分なんて、そんなのいいんです……と、現実から逃避して、どっぷりと豚骨の海に浸る筆者なのでした。


「しぇからしか」のオーナーさんは博多出身。関西に出てこられて、博多の屋台で食べるラーメンと同じものをみんなに食べてもらいたい、との思いでお店を始められたそうです。
博多出身のお客さんもたくさん来店し、皆さん一様に「まさに博多のラーメンだ!」と喜んでくださるそうな。
本場の方々も太鼓判を押す、「しぇからしか」のラーメン。豚骨好きな人にはたまらない味です。


おいしいラーメン、ごちそうさまでした!!
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2012年10月02日

【おはてんグルメブログ10月号】 笑顔の酒美 ここなんよ

【おはてんグルメブログ10月号】 笑顔の酒美 ここなんよ
大阪市北区曽根崎2-10-15 曽根崎センタービル5F
TEL:06-6362-6212
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
定休日:無休
営業時間:月火水木日 17時〜24時 金土祝前17〜27時

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本日お邪魔したお店は、その名も「笑顔の酒美 ここなんよ」
店名の由来は?
お初天神といえば、ココよココ、ここなんよ〜」とみんなにアピールする感じなのか……?
ここなんよ、こういうところを探してたんよ〜」という「これぞ!」な感じを表現しているのか……?
いずれも、筆者の勝手な想像です。なんにせよ、ユニークな店名ですね。
親しみやすい店構えで、気軽に入っていけそうな雰囲気です。さっそく入ってみましょう。


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和風居酒屋さんらしい、シックでしゃれたインテリアの店内。5、6人程度までゆったりくつろげる個室がうれしい。
手づくり感あふれるメニューも、親近感を持てて好感度アップ! 聞けばオープンからまだ2年弱だそうです。


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【アボカド&ホタテ&エビサラダ】659円
大き目に切られたアボカドが前面に出て、存在感を主張しています。ほんと、ゴロゴロという感じです。
ホタテエビもぜいたくに入っていて、“アボカド&ホタテ&エビの間に野菜がある”といったほうがいいくらい。
ボリュームたっぷりですが、ワサビがまざったイタリアンドレッシングとよく合って、さっぱりと食べられます。


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【ここなんよ特製唐揚げ】499円
泣く子も黙る(?)、大人気の唐揚げ! 表面がカリッと揚げられた大きな唐揚げをほおばると、仕事の悩みも吹き飛ぶってもんです。
あふれる肉汁が口いっぱいに広がって、最高でございました。
メニューを見ると、かかっているタレがどうやら自家製らしい。そこでスタッフの方に聞くと、しょうゆをベースに甘酸っぱく仕上げているとのこと。図々しい筆者がさらに突っ込んで聞くと、「それ以上は企業秘密です」。残念!


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【ふわっジューシー出しまき卵】599円
こちらも「ここなんよ」の人気メニューという、「ふわっジューシー出しまき卵」。
その名にたがわず、ふわっふわ! そのふわふわのヤツが、店員さんが持つお皿の上で、プリンみたいにぷるんぷるん揺れてるんです。思わずつばをごくりと……
だしがよくきいていて、ジューシーさと柔らかさのバランスも絶妙でした。
上品な薄味に仕上げられているので、付け合わせの紅ショウガと食べてもおいしいですよ。


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【大阪名物とん平焼き】570円
とん平焼きといえば、大阪を代表するB級グルメの一つ。それぞれのお店の個性が出ていて楽しいメニューです。
こちらのとん平焼きは、厚み・大きさともにオムライス級! ソースはケチャップ多めでやや甘さが加わっています。
真ん中からお箸で豪快にザクザク割ると、どっさりの豚肉とモヤシ
冷めないうちにと、あっという間に平らげてしまいました。
こんなに具の量が多いとん平焼きは初めてでした。あーおいしかった。



実はこのお店、梅酒の品揃えが秀逸で、常時十数種類の厳選梅酒を取り扱ってらっしゃいます。梅酒好きの方にはおすすめ。

「料理をご提供する際は『早く、ていねいにつくること』『味見を怠らないこと』を常に心がけています」という同店のスタッフさん。その姿勢も含め、まるごと味わわせていただきました。
ごちそうさまでした!
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2012年09月03日

【おはてんグルメブログ9月号】 個室新時代 源氏のこころ お初天神店

【おはてんグルメブログ9月号】 個室新時代 源氏のこころ お初天神店
住所:大阪府大阪市北区曽根崎2-5-20 お初天神ビル3F
TEL:06-6364-3667
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:
17:00〜24:00(L.O.23:30)

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9月とはいえ、暑い! やっぱり、仕事帰りに冷たいビールをキューッとやりたい気分は、まだまだ続きそう。
ビヤガーデンもいいけれど、筆者は暑いのが大嫌いなので、広くて涼しい個室でカンパイするほうが好きであります。
そこでやってきました、「個室新時代 源氏のこころ」。“個室新時代”なんて銘打たれています。新時代って一体なんなんだ?!


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「源氏のこころ」が入っているお初天神ビルは、お初天神こと露天神社の境内を入ったところにあるビル。ほとんどお初天神の中といってもおかしくない立地です。
さて黒塗りの玄関扉をくぐると、こんなふうにまた黒塗りの戸がズラリと並んでいます。


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団体客にも対応できる仕様の個室。全席掘りごたつで、すごくゆったりしています。まさに“新時代”の個室?!


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【刺身三種盛り合わせ】987円
マグロ、カツオタタキ、サーモンの三種盛り合わせ。内容は季節によって変わります。写真では分かりにくいかもしれませんが、この切り身、めちゃくちゃデカいんですよ! 特に厚みが、通常のお刺身の二まわりくらいあります。口の中いっぱいにかみしめる感じです。サーモンにたっぷりイクラが降りかかっているのもうれしかったです。


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【プリプリ海老マヨ】714円
ほとんどのお客さんが注文するという、人気ナンバーワンのメニューがこれ。衣は薄めにつけられているので、プリップリのエビの歯ごたえがしっかり感じられます。
エビの下に敷かれている白いお皿のようなものは何でしょう……? これは、生春巻きの皮を素揚げしたものなんですって。軽く塩を振り、パリパリ割ってスナック代わりに。なるほど! そのまま食べても、エビと一緒に食べてもいけますね。

「源氏のこころ」では、その場その場のイレギュラーな注文にも応じてくださいます。
例えば、この「海老マヨ」のマヨネーズ。違うソースをかけてほしいという常連さんの要望が多いため、明太子マヨやゆずマヨなども用意しているそうです。
そのほか、メニューにないような特注やアレンジも、可能な限り対応してくれるとのこと。何か希望があれば、いってみるもんですよ。意外とフレキシブルに応じてくれますから!


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【牛タタキのカルパッチョ 焦がしニンニク風味】651円
焼き肉? に見えますが、実はこれ、牛肉のタタキなんです。
ところで、居酒屋ではよくタコやタイ、サーモンなどのカルパッチョが出てきますが、本場イタリアでいうカルパッチョは、本来牛生肉を使うんです。だから牛生肉(生肉自体、今はほとんどお目にかかれませんが……)以外の食材を使っている場合、それはあくまでも“カルパッチョ風”でしかないのです。と、合コンや飲み会で披露できそうなうんちくを紹介したところで、いただきます。
豊かな肉汁に、焦がしニンニクがマッチしておいしい! 脂身のバランスもバッチリです。


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【串焼き盛り合わせ(タレ)】5本 714円
ぼんじり、つくね、砂ずり、もも、とり皮の5本。この組み合わせがスタンダードですが、日によって変わることも多いそうです。
定番がいろいろ楽しめる盛り合わせ。これも大人気メニューのうちの一つです。塩・タレいずれか選べるので、できれば大勢で行って両方オーダーしてみたいものです。


個人でも団体でもゆったり楽しめる「源氏のこころ」。今回は紹介できませんでしたがプレミア焼酎、プレミア梅酒、幻の地酒など、お酒にもかなり力を入れてらっしゃいます。
次の合コン、職場飲み会、女子会の場所に悩んでいる方はぜひどうぞ。

今日もおいしいお料理、ごちそうさまでした!
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2012年08月06日

【おはてんグルメブログ8月号】 うまいもん酒場 えこひいき お初天神店

【【おはてんグルメブログ8月号】 うまいもん酒場 えこひいき お初天神店
住所:大阪市北区曽根崎2-14-13
TEL:06-6367-6639
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:
月〜木 17:00〜0:00
金・土・日・祝前日 17:00〜翌2:00

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「給料日前など、お財布がさびしいときでも、飲みニケーションは欠かしたくない……」「安くても、しっかりしたメニューを出す居酒屋がいい」
そんなときは「うまいもん酒場 えこひいき」がおすすめ! 全品が299円(税込み313円)という破格の安さ。刺身も鍋もデザートも、もちろんビールも焼酎もカクテルも、全部299円!
大きなまねきねこが招いている、黄色い看板が目印です。なんと夕方の4時からオープンです(笑)。世の中の皆さまが汗水たらして働いていらっしゃるであろう、そんな時間に、早速入ってみます。


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個室が1室、テーブル席が3つとカウンター席。けっこうこぢんまりとしています。
こんなに早い開店にもかかわらず、すぐ満席になってしまいました。人気あるんですね〜!


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カウンター席です。何度もいいますが、これらのお酒も全部299円です。

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【たこのカルパッチョ】299円(税込み313円)
※以下、すべて299円です。
タマネギの上にタコが盛りつけられ、バジルソースがたっぷりとかかっています。タコがぷりっと新鮮で、夏にぴったり。
そうそう、このカルパッチョも含め、夏の限定メニューが登場したばかり。要チェックです。


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【梅ジャコと大根サラダ】
こちらは新メニューと聞き、迷わず注文。梅の香りが夏らしく、しゃきしゃきとしたダイコンにぴったりです。

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【串カツ 牛/山芋チーズ/レンコン】各3串ずつ
串カツは3本で1人前。串カツ専用ラードで揚げてあるため、サックサク!えこひいきの特製ソースをかけて食べます。手前左が牛、手前右が山芋チーズ、奥がレンコンです。かなり大きく見えますが、実際に大きい! 厚みも2〜3センチくらいあります。見た目にはわからないのですが、衣の中の具を一口サイズに切ってくれてあるんです! 小さなことですが、心遣いがうれしく感じました。
山芋にのっている黄色いチーズは、チェダーチーズでした。面白い組み合わせです。


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【野菜盛り串】
串カツ大好きな筆者は、さらに行きます。こちらは、左からレンコン、タマネギ、エリンギ。エリンギにはバターがのって、風味よく仕上がっています。野菜のカツは、しつこくないので意外とたくさん食べられるんです。とはいえこれで串カツ4品目(計12本)だから、さすがにちょっと食べ過ぎかもしれません。


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【梅じゃこチャーハン】
シメにご飯ものを……と店員さんにおすすめを聞いて選んだのが、新メニューの梅じゃこチャーハン。そういえばサラダも梅じゃこでした。梅じゃこ、大活躍ですね。
かつお節がたっぷりかかって、いい香り。具に使われている梅肉が、ぱりっとした“カリカリ梅”タイプで、歯ごたえも楽しめました。

今日は7品注文して2,000円弱という、非常にお財布に優しいお値段でした。串カツのところで触れたように、具材も量もたっぷりで食べごたえ十分です。今回もおいしいお料理、ごちそうさまでした!
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2012年06月01日

おはてんグルメブログ6月号】 炉端長屋 一一 お初天神店

【おはてんグルメブログ6月号】 炉端長屋 一一 お初天神店
住所:大阪府大阪市北区曽根崎2-8-9
TEL:06-4709-7050
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:
月〜土 17:00〜23:30(L.O.23:00) 
日   17:00〜23:30(L.O.23:00) 
定休日:無休


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仕事疲れの心と体を癒すには、ワイワイガヤガヤ、活気のある居酒屋で気どらず「プハーッ」といきたい、そんな男性……いやいやもちろん女性にも、支持を得ているのが「炉端長屋 一一(いちいち)」。


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中はこんなふうに、まさに“ザ・炉端”という感じ。気ごころ知れた同僚とくみ交わし、愚痴ったり励まし合ったりするのによさそう店内に響くお客さんの笑い声や、店員さんたちの元気なかけ声がほどよいBGMとなって、お酒もすすみそうです。


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半個室、団体用のお座敷はこんな感じです。肩ひじ張らない雰囲気がいいと思いません?
聞くところによると、「一」が二つ並んだ「一一」という店名、一つは“お客様一人ひとりに」、もう一つは“原点に帰る”の意味が込められているそうです。初心を忘れることなく、お客様一人ひとりに満足していただけるおもてなしを心がけているということなんですね。


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【大根天ぷら ねぎからし】380円
もう空腹も限界です。「一一」さんの定番、人気メニューを順にたいらげていくことにします。
まず、隠れた名品中の名品がこれ! 見た目は山芋かジャガイモかレンコンに見えますが、ダイコンです。食べてびっくり。「思てたんと違う!!」
実は、天つゆも塩もなかったので、淡白な味を想像していたのですが、衣の中のダイコンは、じっくりたきしめられた、柔らかーいおでんのようなダイコンだったのです。それでからしが付いていたのにも合点がいきました。しっかりしみ込んだダシが、かみしめるたびに口の中にあふれてきます!
常連さんには超人気で、4人で来られて4人とも一つずつ注文する、という常連グループもいるそうです。


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【お造り三種盛合せ】980円
サーモン、カンパチ、タイの盛り合わせです。これも常時出ている定番メニューですが、季節によって、例えば冬場はカンパチがブリに、というように、旬の魚が入れ替わります。



ところで、薮内康宏料理長に、「調理で最も気をつかっていること、工夫していることは?」と聞いたところ、「盛り付けです」と即答。舩津大将店長も、「はい、うちは盛り付けはめちゃくちゃ厳しく指導しています。何度料理長につっ返したことか(笑)」と、料理の見た目の重要さを力説してくださいました。皆さん、盛り付けにも注目してみてくださいね。


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【本日のおすすめ日本酒】980円
舩津店長のこだわりは、珍しい日本酒を置いて、お客さんに喜んでもらうこと。これまでも、数々の入手困難な地酒をメニューに出し、地酒通のお客さんをうならせてきました。手書きメニューで、「本日のおすすめ日本酒 レアものです」と銘打たれたそのブツとは――?!
これです、「Ice Breaker」。れっきとした日本酒なんですよ〜。なんでも、京都の外国人杜氏が手がけたもので、とてもレアなのだそうです。
甘口で濃厚な味わい。もちろんそのまま冷やして飲むのもおいしいのですが、写真のようにクラッシュアイスを入れて飲むと、味が丸くなって、さっぱりフローズンのような味わいに!
その日その日の、店長こだわりの日本酒を味わいに行くだけでも、価値がありそうです。


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【まぐろ頭焼】980円
ご、豪快すぎる! ドーンと出てきたのはマグロの巨大な頭です。目の周り、ほっぺた、アゴのあたりに、脂の乗った身がたくさんついています。分解しながら身の付いているところをさがし、こそげ取っていくのが楽しいんです。筆者なんて、こういうのを前にすると、途中から身を取るのに集中し過ぎて周りが見えなくなります。
それにしても、マグロって間近で見るとこんなに大きいんですね。身がおいしいのはもちろんなのですが、インパクトに圧倒されます。
このように頭を丸ごと使えるのも、「一一」さんの本社がマグロ専用の船を所有しているから。だからマグロに関しては1尾単位で仕入れることができ、すみからすみまで使うのだそうです。


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【いちいち焼】980円
来店したグループの半分以上が注文するという、同店名物の「いちいち焼」。お好み焼きをオリジナルにアレンジしたメニューです。
写真では、上にのしかかっている具材が大きすぎて見えませんが、一番底にはお好み焼きがいます! その上にタコ、エビ、ホタテ、豚肉が盛られ、さらにその上にたっぷりの卵と山盛りのかつおぶし。お好み焼きと卵の間に挟まれた具材がどれも大きいこと大きいこと。見た目以上の食べごたえでした。

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これはカウンターのお客さん限定ではありますが、お料理はこんな風に出されます。この長い物は何でしょう? 船の櫂(オール)なんです。こんな小道具演出も気が利いていますねー。
ちなみに、食材とともに並んでいる一升ビンは、店長こだわりの歴代日本酒コレクションです(中身はもう空ですが……)。


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舩津店長と薮内料理長のお二人。「食材に旬があるように、日本酒にも旬があるんです。日本酒は酒屋さんといつも相談し合って、珍しいもの、通のお客さんにも喜ばれるものをセレクトしています。ぜひぜひ一度味わってみてください!」と、日本酒のことになるとアツい語りが始まる舩津店長でした。
以前は男性客がメインだったのが、ここ最近、いわゆる“酒飲み系”の女性客がぐんと増えたとのこと。ワイワイ、「プハー」と気取らずくみ交わしたいのは、女性も同じなんですよね〜!
おいしいお料理とお酒、ごちそうさまでした。
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2012年05月09日

おはてんグルメブログ5月号】 ゆずの花 お初天神店

【おはてんグルメブログ5月号】 ゆずの花 お初天神店
住所:大阪府大阪市北区曽根崎2-13-17 曽根崎渡辺ビル2F
TEL:06-6362-5425
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:
12:00〜17:00
(予約のみ)
17:00〜01:00
定休日:無休

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最近は、お手頃な価格なのに雰囲気のよい個室の居酒屋さんが増えました。個室ってちょっと高級なイメージがあるから、いつもの価格帯でゆったりした個室に案内されると、何となく得した気分になってうれしいものです。
本日おじゃました「ゆずの花 お初天神店」さんは、個室メインOR オンリーのお店です。梅田個室御殿”と銘打って、お客さんの空間を大事にしています。


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玄関を入ると、こんなふうに長い廊下が目に入ります。旅館みたいな、料亭みたいな雰囲気。凝りすぎず、気取らない色づかいやしつらえに、親しみを感じます。


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4、5人用の個室です。

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こちらは大広間。広いフロア内で間取りを自由に変えられるから、2人から100人まで、あらゆる個室が用意できるそうです。


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【チーズたっぷりシーザーサラダ】819円
ほぼすべてのお客さんが注文するという、不動のナンバーワンメニューがこれ。どんなに品ぞろえ豊かな居酒屋さんへ行っても、やっぱりまずサラダがなきゃ始まりませんよね。


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【刺身盛り合わせ(3種)】1,344円
マグロ、サーモン、ホタテ貝柱のお刺身です(ホタテにちょこっとイクラが載っていてうれしい〜♪)。盛り合わせの内容は季節によって変わります。冬場はブリが入ったりするようですよ。
どれも新鮮で最高でした。器には細かい氷がぎっしり敷きつめられているから、いつまでもしゃきっとした身が引き締まった状態でいただけます。テーブルに出されてからの鮮度にも気をつかっているんですね。


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【蓮根肉詰めの揚げだし】451円
“○○の肉詰め”って、妙に引かれません? 筆者は引かれまくります。“肉が詰まってる”感がもう……たまらないんです。あまり家庭でつくらないメニューだからという理由もあるかもしれません。筆者の家だけかもしれませんが。
こちらはレンコンの肉詰め。それが揚げだしにされているんです。なんて魅力的なんでしょう! かつおだしがじゅわっとしみて、添えられたショウガの風味が口の中いっぱいに広がります。


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【鮭の釜飯】819円
もうすっかりこのブログの定番となりました、釜飯です。皆さん釜飯が大好きなんですね〜。
運ばれてきた釜飯のふたを開け、別皿で出されるたっぷりのイクラをかけるんです。鮭の大きな切り身がごろごろ入っていますね。この鮭をほぐしながら、あつあつをほお張りましょう。


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<おまけ>【CHARLES LOIREのフィナンシェ&クッキー】1,000円
出口に置いてあるスイーツが気になる……と思って見ると、2,400円のスイーツが税込1,000円で販売中! 思わず足が止まってしまいました。さすが、女子の別腹をよくわかっていらっしゃる(笑)。あ、もちろんメニューにもちゃんとスイーツがありますのでご安心を。


今回も、同店の人気メニューばかりを選んでいただきました。「周りを気にせず、居心地のよい個室で心ゆくまでゆっくりくつろいでいってください!」と店長の川東真和さん。
おいしいお料理、ごちそうさまでした!


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2012年04月01日

【おはてんグルメブログ4月号】語らい処「坐・和民」お初天神店

【おはてんグルメブログ4月号】語らい処「坐・和民」お初天神店
住所:大阪府大阪市北区曽根崎2-8-9 八幸ビル2F
TEL:06-6367-8877
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:月〜木・日16:00〜02:00
金・土・祝前16:00〜04:00
定休日:無休

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「和民」といえば、誰でも知っている居酒屋です。“どこにでもある安心感”って、大きいと思いませんか?
もちろん、お初天神通り商店街にもあります。

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「わたみん家」「和民」「和み亭」ほか多数の業態の居酒屋・飲食店を展開するワタミグループ。
なんと店舗数は国内外合わせて約700店!
今回ご紹介するのは、大人がゆったり腰を落ち着けて楽しむのをコンセプトとした「語らい処『坐・和民』」。
「和民」といっても、色んな種類があるんです!
本日は、親切な店長さんに全面的にご協力いただき、大人気の定番7品を厳選してもらいました。



【たっぷり有機野菜の和民サラダ】523円

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「坐・和民」に限らず、ワタミグループの野菜はとってもおいしいんです。
その秘密は、全国に開設されている「ワタミファーム」。

地域の農業と提携し、有機農産物の生産・販売を行う農場です。
サラダはじめ、メニューに「ワタミファーム」というマークがついている料理には、
ここの有機野菜が使われているんですよ。


【パリッとジューシー!自慢の自家製餃子】313円

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「和民」の餃子は、全国3カ所にある「ワタミ手づくり厨房」というところで、研究に研究を重ねてつくられています。

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餃子は同店の人気ナンバーワンメニュー。もう名前そのまんまです。
はじめにパリッとした歯ごたえ、次にジュワーっとジューシーな味わい。


【海老とアボカドの湯葉巻き】523円

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野菜のたっぷり入った生春巻き……? 皮をよく見てください。湯葉なんです。
しっとりツヤツヤとして、すごく食欲をそそります。
主役の海老とアボカドが最高のハーモニーで湯葉にマッチしています。
食べていると、「おっ?」という隠し味。ほんのり効いたわさびです。
思わずニヤリとしてしまうほど、素晴らしい隠し味!


【自家製ささみの明太子と梅しそ巻揚】523円

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明太子と梅としそがささみに巻かれていて、さらにそれをカツにして揚げるなんて、よだれが出そうなぜいたくさです。
しかもこのささみがびっくりするくらいの肉厚で、ボリューム満点。


【濃厚ソースの鉄板やきそば】418円

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「和民」創業時から唯一、変わらず残っているメニューがこれ。
このやきそばのこだわりは、ちゃんぽん麺用のそばを使っていることです。
太くてもっちり、歯ごたえも抜群です。
濃いめのソースがよくからんで、お箸が進むこと。
やっぱり居酒屋で焼きそばは欠かせないなと、再認識した次第です。


【豪快!卓上炙り〆サバ】523円

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こちらも名前の通り。
何が豪快かって、しめサバを目の前であぶってくれるんですよ。
まず、この巨大な切り身に目を奪われているうちに、店長さんがバーナーを準備します。
そして……



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ゴオー!



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こうなります。
もちろんそのままでもおいしいですが、あぶると香ばしく、また格別な味わいがあります。


【MarketOのリアルブラウニー×自家製バニラアイス】208円

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最近の居酒屋さんは、スイーツがとっても充実していて、女性にはうれしいですね。
「坐・和民」でも10種類以上のスイーツが用意されています。
今日の店長のおすすめは、ブラウニーにバニラアイスを添えたかわいい一品。値段の安さにも感激。


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大人がしっとり落ち着ける「語らい処『坐・和民』」。
世界的チェーンだからこそできるこだわりが感じられました。
そうそう、「坐・和民 お初天神店」には、まだ“おすすめ”があるんです。
とびきりの明るい笑顔で取材に対応くださった、板持仁志店長です。
「やすらぎの空間を、めいっぱい楽しんでください!」と元気にアピールしてくださいました。

本日は、ごちそうさまでした!



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2012年02月29日

【おはてんグルメブログ3月号】 京町しずく お初天神店

【おはてんグルメブログ3月号】 京町しずく お初天神店
住所:大阪府大阪市北区曽根崎2-13-17 曽根崎渡辺ビル3F
TEL:06-6311-0078
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:ランチ…12:00〜17:00
     月〜土…17:00〜01:00
定休日:無休

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“隠れ家”というと、今やありきたりの言葉になってしまいましたが、まさにそんな言葉がぴったりな店を見つけてしまいました。

全室個室で、プライベートな空間を大事にできる、これぞ隠れ家!

「京町しずく お初天神店」は、京都の町屋をイメージした居酒屋。

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街なかのけん騒から逃れたいとき、秘密の女子会を開催したいとき、見られてはいけない相手と会うとき(?)
……などにぴったりの、心地よい空間です。

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何人で行っても、ちょうどよい大きさの個室が用意されています。
すべて掘りゴタツで席数は、なんと合計350!! 大人数の宴会でも個室で対応してくれるといいます。
廊下は、何となく祗園あたりの小さな路地を思わせますね。筆者はあまり祗園には縁がないので、あくまでも想像ですが……。



【やみつき塩ダレ胡瓜】409円

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では、早速お料理を楽しみましょう。本日も、人気の定番料理を用意していただきました。
これこれ、この塩ダレ、本当にやみつきになるんです。コショウの風味さわやかで食欲をそそり、これから続くお料理への期待感が高まります〜!!


【チーズたっぷりシーザーサラダ】819円

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このシーザーサラダには温泉卵が乗っかっています。
お料理のてっぺんに乗った温泉卵や半熟ゆで卵をつぶすのって、楽しいですよね。
まずお箸でツンツンとつついて弾力を確かめ、ぷちんとつぶすんです。黄身がドレッシングに混ざって、とってもまろやかです。
粉チーズとサクサクのクルトン、そしてカリカリベーコンの香ばしさにお箸が進みます。


【手作り地鶏の唐揚げ】609円

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みんな大好き、定番の唐揚げです。値段もお手頃。
さあ、これは熱いうちに、レモンをかけて一気に平らげてしまいます。
カリカリジューシーで文句なしでした。


【焼豚しゃぶしゃぶおろしポン酢】409円

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焼豚のしゃぶしゃぶでは決してありません。豚のしゃぶしゃぶを焼いたお料理です。
上からたっぷりの大根おろしとネギ、下からはこれまたたっぷりのタマネギ。全体にしみわたったポン酢がよく合います。


【大阪生まれのとん平焼き】504円

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お好み焼きやたこ焼きと同様に関西人の血が騒ぐのが、とん平焼き!
とん平焼きも、大阪生まれなのです。
夢コラボレーションのソース&マヨネーズがかけられたふんわり卵の中には豚バラ肉がギュギュっと。
え、京都じゃなかったのって? おいしけりゃそんなの関係ありませんって。


【チーズオムレツ明太子マヨネーズ】504円

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明太子のソースは、こんなふうにかわいい(?)ピンク色なので、まるで洋菓子のソースみたいですね。
見た目がかわいいオムレツの中身は、たっぷりチーズです。明太子とチーズも、なかなかのゴールデンコンビ。
かなり食べごたえあるサイズです!


【鶏の釜飯】672円

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シメはこれです、釜飯! ここまでたらふく食べたのに、それでも食べたくなるのが釜飯なのです。
「京町しずく お初天神店」では3種類の釜飯があり、一番人気が鶏の釜飯です。


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大きな鶏がたくさん入っていて驚きました。
2人で食べても茶碗2杯ずつあるくらいのボリュームでしたが、香ばしいおこげまで全部しっかり胃におさめてきました。ふう。



「京町しずく お初天神店」は、全室ゆったり個室というぜいたくな空間でありながら、
お料理はいずれもリーズナブルなのがうれしいですね。
注文はすべて卓上のタッチパネルから行えるので、注文からお料理がくるまでの時間がとても短いんです。
次の女子会にいかがですか?

本日は、ごちそうさまでした!
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2012年02月01日

北前そば高田屋 お初天神店

【おはてんグルメブログ2月号】 北前そば高田屋 お初天神店
住所:大阪府大阪市北区曽根崎2-8-7 コーストスタジョーネ5F
TEL:06-6311-0078
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:ランチ…11:00〜15:00(L.O.14:30)
     月〜土…17:00〜24:00(L.O.23:20)
定休日:日・祝

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「そば屋で酒を呑む」というフレーズに、「くーっ! 粋だなぁ」と感じるようになったのは年のせい?
 いやいや、これは江戸時代から続く日本の食文化。もはやDNAに組み込まれているんです! なんて、ちょっと大げさでしたね(笑)。
いずれにしても、そば屋が提供する料理なら日本人の舌をきっと喜ばせてくれるはず。
というわけで、旨いアテと〆のそばが自慢の居酒屋「高田屋」へ行ってきました。

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店内は黒を基調としたモダンな雰囲気。「そばと酒」というと、一見オヤジ好みのジャンルに思えますが、ここなら女性にも喜ばれそう。
カウンター、テーブル席、少人数用の個室から、最大42名までの宴会が可能な個室も用意されています。いろんな使い方ができそうですね。

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個室は壁で完全に仕切られていて、お酒を酌み交わしながら会話をじっくり楽しむ“大人の空間”といった風情。
料理が映える効果的な照明使いも印象的です。



【お造りの盛り合わせ(小)】1,134円

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さて、料理はというと、そばは〆なので最後のお楽しみ。まずはお酒によく合う、店長おすすめのメニューからいただきます。
ここ「高田屋」では、江戸時代後期に全国各地へ人々が求める品々を届けた廻船問屋・高田屋嘉兵衛の精神を継ぎ、全国から新鮮な食材を取り寄せ、調理しているのだそう。
まず出てきたのは「お造りの盛り合わせ」。
この日は甘エビ、サーモン、ヒラメ、マグロ、寒ブリでした。どれも肉厚でプリップリ! 一つひとつが選りすぐられた食材であることを実感させてくれます。
鹿児島の甘めの醤油も、脂のうまみを際立たせていました。


【あん肝ポン酢】480円

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こちらは「あん肝ポン酢」。酒好きにはたまらない一品です。
薬味のねぎともみじおろしはもちろん、大葉の陰に隠れたキュウリと一緒に食べると、これがまたよく合う! シャキシャキとした歯ごたえが、ねっとり濃厚なあん肝と見事なハーモニーを奏で、後味を爽やかにしてくれるんです。ぜひ、お試しあれ。


【桜姫鶏の山賊焼き】819円

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桜姫鶏(さくらひめどり)というのは北海道の地鶏。普通の鶏肉に比べてピンク色が濃いことから、この名前が付いたそうです。
甘辛いタレを絡めて鉄板で焼き、山椒を振ってあるので、これまた酒の肴にぴったり。夏なら迷わず「ビール!」と叫びたくなります。
添えられた生キャベツがいい箸休めになって、どのメニューも付け合わせまでよく考えられているんだなーと感心しきり。
いやぁ、食材すべてがいい仕事してます!


【彩々野菜のそばさらだ】788円

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女性の圧倒的支持を得て人気No.1サラダに君臨するのは「彩々野菜のそばさらだ」。
たっぷりの野菜の下には温泉卵が隠れていて、その下にあるのは、なんとそば! トングで豪快に混ぜていただきます。
そばをドレッシングで食べるなんて初めての体験です。どんな味なんでしょう?
ワクワクしながら食べてみると……おぉー! 麺が細いせいか、まったく違和感なくサラダに溶け込んでいて、
「もう箸が止まらなーい」ってぐらい、いくらでも入っていきます。
ピリ辛のゴマドレッシングは温泉卵でいい感じにマイルドになり、鴨ロースがほどよいボリューム感をプラスして、これはまさに「完成された一品」。一番人気というのも納得です。


【そば屋のだし巻き玉子】609円

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そろそろおなかが膨れてきました。
でも、「これだけは外せない」と密かに狙っていたメニューをもう一品。
「そば屋の」という枕詞が付いて、店名の焼き印まで押されたら、食べないわけにいかないでしょう。
関西のだし巻き玉子は甘くないのが普通ですが、ここのだし巻き玉子はほんのり甘めの味付け。これは、そばつゆのかつおだしを使っているからなんです。砂糖は使っていないので上品な甘さで、生粋の関西人の著者もおいしくいただきました。


【〆せいろ】452円

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さぁ、いよいよお待ちかね、〆のそばです。
登場したそばは、つやのある美しい麺に何やら黒いつぶつぶが……実はこれ、黒ごまなんです。二八そばに黒ごまを練り込んだ麺は「高田屋」のオリジナル。毎朝店で打ち、茹でたてを食べさせてくれます。
本枯節(ほんかれぶし)からだしをとったそばつゆに、すりたてのワサビと白ネギを入れて、そばをズズッとすすれば、「あー、日本人でよかったー」と幸せな気持ちに。
コシがあるのにツルンとしたのどごしは、「呑んで、食べたあとでもスッと入るように」という、お店のこだわりとのこと。確かに、おなかいっぱいでもペロリとたいらげちゃいました。
最後にはそば湯まで出てきて、さすが本格的! そばつゆに注ぐとだしの風味がふわっと香りたちます。日本人をホッとさせてくれる味わいですね。


【ぷりん大福】294円

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そばでしっかり〆たものの、やっぱりデザートは別腹ってことで(笑)。
このお餅のやわらかさ、思わずニンマリしちゃいます。中にはプリンが入っていて、ちゃんとカラメルまで入っているところが心憎い!
さすがにおなかいっぱいのところに大福は重いだろう、と思いましたが、意外にあっさりしていて、著者のおなかには軽〜くおさまってくれました。

鍋料理もあるので、今度は大勢で来て宴会もいいですね。ごちそうさまでした!
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2011年12月30日

【おはてんグルメブログ1月号】 らーめん2国 お初天神店

【おはてんグルメブログ1月号】 らーめん2国 お初天神店
住所:大阪府大阪市北区曾根崎2-13-18
TEL:06-6365-0259
お問合せの際は「おはてんグルメブログ」をみたと言うとスムーズです。
営業時間:11:00 - 25:00
定休日:無休

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気軽に、手軽に食べられて、お腹も満足、そしてしばらくするとまた食べたくなる……
そんな中毒性を持つ偉大な国民食(?)の一つがラーメンです。

ちなみに、飲んだあとにラーメンが食べたくなるのは、アルコール分解のためにブドウ糖が消費されることによって下がった血糖値を、体が上げようとするからだそうですよ。
え、だからなぜラーメンなのかって? 知りませんよ(笑)。

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閑話休題、約1年前にオープンしたばかりの「らーめん2国」は、強烈な中毒性で30年間ファンを魅了し続けている、知る人ぞ知る名店。
1981年に明石市西新町の国道2号沿いで創業した屋台が始まりです。
国道が店名の由来なんて、珍しいですね。
お初天神店は大阪で初めての出店なんですよ。さっそく入ってみましょう。
1階はこぢんまりしたカウンター席。

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2階のテーブル席です。テーブルは大きく、荷物置きもついてゆったりしています。
渋い色で統一されていて、けっこう落ち着ける雰囲気ですね。
例のごとく、筆者の空腹はピーク。店長さんにお店の定番メニューをチョイスしてもらいます。

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【チャーシューらーめんの焼めしセット】1,120円

こちらがこのお店で最も注文の多いメニュー、「チャーシューらーめん」の「焼めしセット」。
「焼めしセット」は、好きなラーメンにプラス230円で焼めし(小)がつく人気セットメニューです。
こっ、これはっ……バラの花?! いえ違います、セットの「チャーシューらーめん」です。
麺がまったく見えないくらいチャーシューが敷きつめられ(計10枚だそうです)、どんぶりからはみ出しています! 実に男前なラーメンです。
「チャーシューらーめん」の単品は890円。


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チャーシューは、国産の豚の腕肉を6時間以上煮込んだ、同店特製チャーシュー。
「腕肉は、赤身と脂身のバランスがいいんです」と店長さん。煮込まれて柔らかくなっているうえ、比較的薄めにスライスされているため、
チャーシューを麺にからめて一緒にズズズといってみました。
スープは「げんこつ」を使った濃厚な豚骨醤油。「げんこつ」とは、豚足の関節部分のことで、形が人間の握りこぶしに似ている
ためそう呼ばれています。「げんこつ」からは特に上質のうま味が出るんです!
見た目は濃いのですが臭味はまったくなく、細めの麺に気持ちよ〜くスープがからんで、
何だか脳内物質のドーパミンがあふれ出ちゃってます。
こうして中毒者、依存者が量産されていくのか……。

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焼めしの「小」といっても、大きい茶碗くらいの量は十分あるでしょうか。しっかりめの味付けで、パラッと仕上がっています。
「チャーシューらーめん」のボリュームから考えても、とことんガッツリ食べたい人向けのセットだと思います。
このセットが一番よく出るというのもすごい。何度もいいますが男前なお店ですね。
聞くと、お客さんは圧倒的に男性客が多いのだそうです。
もともと、国道沿いの屋台の時代に、タクシーやトラックのドライバー、
お腹をすかせた学生らが夜な夜な集まり、口コミでじわじわと有名になっていった歴史があったとのこと。
そんな男っぽい、肉体派系の空気が今もこうして生きているんですね。

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【牛すじキムチ丼】580円

もう一品、ラーメン以外の人気メニューを、とお願いして登場したのがこれ、「牛すじキムチ丼」。
じっくり煮込まれた本場・神戸長田の牛すじがどっさり。独特の歯ごたえで甘辛い牛すじは、これ以上ないほどご飯によく合う。
そして、牛すじとキムチがこれまた合うんです! 確実にはまります!

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毎月、「今月のおすすめ」と銘打って、一品が半額(もしくは大幅割引)になるサービスがあります。
「煮玉子」や「ぎょーざ」、新米の季節なら「ごはん」が安くなるときも。
次のおすすめが何になるかは、店長のさじ加減? だそうです。

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肉体派系の方には、「チャーシューらーめん」のほか「ニンニクらーめん」(740円)や、ニンニク、チャーシュー、キムチが三つ巴で“これでもか〜っ”と盛られた
「にこくらーめん」(990円)もおすすめです。

最後に店長の広瀬智さん。「2国のニンニクらーめん食ってみろ!!」との挑戦的(笑)なPRコメントをくださいました。

おいしいラーメン、ごちそうさまでした!

posted by おはてんグルメブログ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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